授乳中なのに生理前にイライラ…を解消する方法

生理前のイライラ、PMSになってしまったけれど、授乳中…。
ちゃんとできる対策をまとめてみました。

授乳中でも生理前にイライラするのはおかしいことではない

出産後、しばらくして生理が再開。
すると毎月なぜか生理前になるとイライラして仕方がなくなる。
体が重く感じられたり、理由もなく気分が落ち込んだり、頭痛や便秘が起こりやすくなったり。
そんな症状に悩まされる方は少なくありません。

「生理前だけ」起こるそんな症状は月経前症候群、PMSと呼ばれます。
何かがきっかけでホルモンバランスが崩れて、自分では制御できない症状を引き起こすようです。

原因は人それぞれいろいろあるものですが…。
慣れない育児からの疲れや慢性的な寝不足、孤独や不安などにおそわれることも多い乳児育児期にはなおさら、起こりやすいと思います。

それでも、授乳中だと特に理性でなんとかしなくちゃ!と思ってしまいがち。
結果的にそれがまた新たなストレスを生んで、より症状を悪化させてしまうこともあります。

授乳中だとどうしても、簡単に薬やサプリに頼れないものですが…。
イライラしてしまうならまずその事実を認めてしまいましょう。
それからコツをおさえて対策をとるとなんとかなるものです。

ただ、授乳中だからこそ対策が少ないのは確か

とは言え正直、授乳中はやっぱりとれる対策はあまりありません。

  • 病院で一般的に処方されるピルは授乳中は使えない
  • 合う人にはぴったり合うサプリも避けた方が安全
  • でも、そのために断乳するなんて絶対にもったいない!

生理前のイライラなどを引き起こすPMSには、特効薬はありません。
生理がある以上、完全に治すことは難しいとさえ言われます。

でも、授乳中だからとあきらめる必要はないと思うのです。

状態を緩和していく小さなちょっとしたコツを少しずつ積み重ねることが、1番の対策になるのです。
ほんの少し、生活の見直しは必要かもしれません。
でも、イライラを緩和していくためにもできることから少しずつはじめていくのが良いと思います。

いろいろ試した結果、わたしはサジーに頼ることにしました

わたし自身、生理前はとにかくイライラして落ち込んで、人格が変わったかと言われるほどでした。
妊娠中や出産後生理が再開するまでは当然症状もまったく出ず快適に過ごせていたのですが、生理再開後は結局また元通り。

イライラして仕方がなくて、このままでは子どもにも迷惑をかけてしまいそう!
それがとても心配で、本格的に授乳中でもできる方法を調べて対策を取ってみるようになりました。

サジーがわたしにはとても良いPMS対策になりました

いつの間にか生理前であることも気づかないくらいにまでなることができました。
その中で1番満足度が高かった対策が、サジーという果物のジュースを飲むことです。

  • 1日1~2回、グイッと飲むだけでできる対策
  • 1度に200種類以上の栄養素が補給できて、底上げする印象
  • 疲労回復に良い栄養素も含まれ、毎日スッキリ感もあり
  • PMSで悩む人が積極的に摂りたい栄養素も入っていて
  • 便秘や免疫力アップなどにも満足度が高かった

そんな対策です。

これに加えて、ちょっとした習慣を変えたことで、わたし自身は本当にラクになったと感じています。
個人差もあるので全員が良い!とはいかないと思いますが…。
子育て中で困っている方にはぜひ試してみてもらいたいと思っています。