生理前のイライラ、PMSになってしまったけれど、授乳中…。
ちゃんとできる対策をまとめてみました。

授乳中でも使えるアロマでもPMS対策はできる

PMS対策としてよくあげられるもののひとつに、アロマがあります。

ヨーロッパなどでは医療のように使われることもあるし、一時ブームにもなり意味定番のようでもあるし。
対策としてはかなり頼れるものではないかと感じられている方も多いのかもしれません。

実際、わたし自身もアロマにはけっこう助けてもらっていて、使い方によってはなかなかうまくいく方法ではないかと感じています。

ただ、勉強すればするほどわからなくなるところもあり…。
扱いは慎重にした方が良い方法ではあるのかなあとも思います。

よくPMSに使われるアロマとその扱い方

PMS対策に良いとされるアロマは一般的にこんなものがあります。

  • ゼラニウム
  • ネロリ
  • イランイラン
  • サイプレス
  • ローズ
  • ラベンダー
  • カモミール

女性ホルモンに働きかけるからなのか、どちらかというと甘い香りが多いです。

アロマは手軽だけど要注意な対策方法

  • ハンカチに1、2滴垂らしたり(それを吸い込む)
  • お風呂に数滴垂らしたり
  • ティッシュに垂らして机に置いたり
  • 温めたタオルに垂らしてみたり

自分なりに扱いやすい方法で、香りを取り込めるようにしていくのが1番良いようです。
精油が配合されたオイルでマッサージをしたり、好きな精油を自分なりに配合していくなど。
使い方にこだわらず、鼻から思いっきり香りを吸い込んで、リラックスを促せればOKです。

ただ、赤ちゃんが使わない方が良いアロマもある

ただ、注意することもあります。
それは、授乳中で難しいのは念のために避けた方が良いアロマがあること。
芳香する場合はすぐ近くにいる赤ちゃんのために、できる限り濃度を下げておく必要があること。
この2つです。

  • シダーウッド
  • レモン
  • ユーカリ
  • オレガノ
  • シトロネラ
  • メリッサ
  • レモングラス
  • ローズマリー
  • ペパーミント
  • ローズ

母乳を通して影響が出てしまう心配はそこまでしなくても良いようですが…。

最低限、このアロマは避けること。
それから、芳香する場合はできるだけブレンドはせずほんのり香る程度にとどめることです。

安全さを求めるなら、ハンカチに垂らして吸い込むような自分だけで使える方法にしたり、ひとりで入るお風呂で使うのが良いと思います。

メインではなく、補助的な対策に使うと良さそう

もちろん、アロマは薬ではないので劇的な改善は期待できません。
合う人には合うし、合わないときは合わないもの。
それに、どちらかというと対処療法的な方法になってしまうものだと思います。

アロマは手軽だし頼りがいもなかなかあるものです。
でも、万全!とまではいきづらいし、授乳中の場合はメインで使うには思いがけないことがある可能性もあります。

メインでがっつり頼るのではなく、ほかの対策をメインにサブとして活用しようとする方が、よりちょうど良い対策になるのではないかと思います。

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