生理前のイライラ、PMSになってしまったけれど、授乳中…。
ちゃんとできる対策をまとめてみました。

生理前のイライラは病院では理解されないことも多い

生理が近づいてくるとあまりにも不調が多いし気分も悪いし。
自分があまりにも変わってしまうので、まずは病院へ行った方が良いのかも。
そんな風に感じられる方も多いかもしれません。

でも実際は、その必要があることはほとんどないと思います。

長く、婦人科へ行っていないなどあれば、検診がてら診てもらうのも良いかもしれませんが…。
どうしても絶対に病院へ行かなければいけないかというと、そうではないと思います。

心配で病院に行ってみたら本当にひどかった

というのも、わたし自身、あまりに症状がひどいので何度も病院へ行ったことがあるのです。
でも、何度も病院へ通っても、いくつも病院を変えても、だいたい同じような対応だったのです。

  • 「誰でもイライラするものだからね」と鼻で笑われる
  • 「ピルを飲んでもダメなら、心療内科に行って」と言われる
  • 「血液検査をしても良いけれど、何も出ないと思うよ」と言われる
  • 「仕事をやめたら良いんじゃ?休めば良いんじゃ?」で済まされる

行った病院が悪かったのかもしれませんが…。
PMSに理解があると評判の病院でも結局、同じような結果になりました。

授乳中だとできることも少ないので無意味かも…

でも、病院へ行って散々な結果になるのもある意味しょうがないところもあると思うのです。
なぜなら、PMSは自分でなんとかしようとする気持ちも改善に必要だからです。

風邪も同じですが、生理前の不調は病院に行けば治るような病気ではないのです。
ゆっくり休んだり生活を変えたりなど自分なりに対策をとっていくと、徐々に治まっていくようなものだと思います。

病院へは手助けしてもらうつもりで行ってみるのが大切

そもそも、授乳中の場合はメインの治療法である低容量ピルは使えません。
だからより、その傾向は強いものです。

「治してもらうもの」ではなくて「自分でできるだけなんとかするもの」
病院はその手助けをしてもらえる場所だと認識するのが大切なのだと思います。

症状次第で考えた方が良いと思う

ただ、イライラするくらいで病院へ行くな、というわけではありません。

  • 腹痛やだるさも強く出てくるとか
  • 生理の出血量がどうも多いとか
  • 何年も検診をしていなくて心配なときとか

不調とともに痛みやだるさ、心配なことがあれば念のため1度は通院した方が良いと思います。
もしかしたら、思いがけないことが隠れているかもしれません。

心配であれば1度は病院へ。
ついでにイライラすることも聞いてみるくらいの気持ちで診てもらうのが良いのかもしれません。

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