生理前のイライラ、PMSになってしまったけれど、授乳中…。
ちゃんとできる対策をまとめてみました。

授乳中だからこそ、疲れやストレスが原因であることが大きい

生理前のイライラや不調は、総じて「月経前症候群」と呼ばれます。
原因はホルモンバランスの崩れだと言われていて、低容量ピルなどで子宮の負担を軽くするような治療を行うのが一般的です。

でも、もう10年以上PMSと付き合ってきている実感からすると「ホルモンバランスの崩れ」というよりも「ストレスや疲れ、生活習慣」が大きな原因になっているように感じます。
ストレスや疲れ、生活習慣によって、ホルモンバランスが崩れているんだろうな、という印象です。

特に育児中、授乳中に起こるPMSは、その実感が大きいです。
慢性的な疲れを感じていたり、休めないストレスがどうにもたまっているときこそ、イライラしやすくなるように感じるのです。

もちろん、ホルモンバランスも崩れやすい時期なので、何かおかしくなっていることもあるものです。
でも、それだけでPMSが起こることはたぶんありません。

プラスアルファ、自分自身がストレスなどの要因を作ることが悪化の原因になると感じるのです。

ゆっくりすることはできなくても1日30分ゆっくりするだけでも

赤ちゃんの育児中は、休みたくてもなかなか休めないのが大きなストレスになることが多いもの。
ここでたまるストレスをうまく解消するだけでも、症状は変わると思います。

月に1回、気晴らしに出かけているけれど…。
週に1回は預けて見てもらっているけれど…。
それでもやっぱりイライラしてしまう!それも仕方がありません。

週に1回だったとしても、残り6日はてんてこ舞いです。
それをたった1日で解消するのは難しいと思います。

笑っていられるための努力が改善につながる

それならばむしろ、毎日ほんの30分だけ、何も気にしなくて良い時間を作れるようにする
(できれば1時間くらいあると良いなあ、と思いつつ…)
すると全然違うのです。

小さな積み重ねが何より大切だと思います。

気に病めば病むほどストレスは増えるものだと自覚するのも大切

と同時に大切なのが、あまりいろいろ気にしすぎないこと。

特に1人目育児をはじめたばかりの時期の場合、本当にちょっとしたことやひとりの時なら気にもしなかったことまで、気になってしまうことがあります。
子どものことだから失敗できない!という気持ちにおそわれてしまったり…。

でも、そこまで気にしなくたってなんとかなるものです。

危険ではなくて、人として間違っていることでなければ、あとはだいたいでも大丈夫です。
(わたし自身、2人目育児中なので余計そう思います)

いろいろ気にしてストレスを感じるくらいなら、まあいいやで済ませた方が良いことが多いものです。
お母さんはできるだけ毎日笑っていられるのが1番
「まあ良いか」と言える部分を増やしていくのも不調の改善に大切なことだと思います。

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