生理前のイライラ、PMSになってしまったけれど、授乳中…。
ちゃんとできる対策をまとめてみました。

授乳中でもいつでも、冷やさない生活はとても大切

授乳中だけに関わらず、女性にとって冷えは大敵です。
体が冷えて辛いだけでなく、むくみやだるさ、ちょっとした不調の原因になったり、自分の免疫力を下げてしまうこともあります。

実は、生理前のイライラなども体の冷えは関係があるようです。

ホルモンバランスが崩れやすくなるのはもちろんのこと。
疲れやストレスがたまりやすくなったり、ちょっとした体の変化にも対応しづらくなってしまうこともあるようです。

これだけでPMS対策は万全!とはなりませんが…。
悪化を防ぐ予防策としては欠かせないものだと思います。

足首を出さない・氷を使わない・お風呂につかるだけでも

そもそも、温めることは意識しても「体を冷やさない」ことはなかなか意識されにくいものです。
でも、冷やさなければ温める必要もありません
それに、「冷やさない」方がとても簡単な対策で済むものです。

  • 夏でも家では長ズボンやレギンスをはくようにする
  • 常温以下の飲み物は飲まないようにする
  • お風呂は絶対に湯船につかる。シャワーで済ませない
  • 靴下をはかないときでも足首は冷やさない
  • 体を冷やす食べ物は摂りすぎないように気をつける

あまり難しく考えず、できる習慣から変えていくのが良いと思います。

劇的な変化はないかもしれないけれど、やった方が良い

体を冷やさなければPMSに悩まずに済むのかというと、そうではありません。
生活習慣を少し見直すだけで、これ以上の悪化を防ぐことができるのは確かです。

面倒臭がらずに地道にコツコツもPMS対策に大切

わたし自身、この習慣を意識しただけで症状の出方が全然違うことがあってとても驚きました。
「冷え」というと冬の寒いときばかりに意識がいってしまいがちですが、夏場こそ、ちょっと気をつけてみると変化があるような気がします。

慣れてしまえばちょっとしたことばかりです。
すぐできる対策として、続けてみると良いことが多いと思います。

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