生理前のイライラ、PMSになってしまったけれど、授乳中…。
ちゃんとできる対策をまとめてみました。

PMSによる生理前のイライラを理性で抑える。それは無理な話

なぜか今日はイライラしてしまう。
ちょっとしたことで、気持ちが爆発してしまう。
そんなときはついつい理性で抑えようとしてしまうものです。

でも、なんとかしようとしても、コントロールができない。

起こってみるととても困るものですが…。
それがPMSによるイライラの最大の特徴かもしれません。

イライラの原因がわかっていたら、問題が解決や気晴らしでイライラは抑えられるものです。
でも、生理前に起こるイライラは、原因もないし気晴らしでも発散できるものではありません

できることなら理性でなんとか抑えたい。
でもそれはかなり難しいことなのです。

リラックスを心がけると多少はマシになるかもしれない

なので、生理前のイライラは気持ちの持ち方ひとつで変えられるものではありません。
それでも今すぐなんとかしたい!というときは、緊張をといてできるだけリラックスすることを意識すると少しは緩和される気がします。

PMSはホルモンバランスの崩れで起こるものだと言われています。
ですが、「ホルモンバランスが崩れている」というのは曖昧なもので…。
単にちょっと過敏に反応していることもあれば、別の原因でイライラしていたのが増幅されている場合もあるようなのです。

その過敏な反応を起こしてしまうのが疲れや緊張です。

イライラするときにリラックスしようとしても難しいものです。
だから、正直これは気休め程度かもしれませんが…。
もうどうしようもない!というときには、

  • 一度目を閉じて深呼吸してみる
  • もし可能であれば10分でもいいから寝てみる
  • 思いっきり泣いたり笑ったりしてみる

など、緊張をとくことを意識してみると少しはマシになるかもしれません。

イライラを抑えたければ、まず原因の解決と適切な対策を

とは言ってもこれはやはり対処療法的なものです。

根本的に生理前でもイライラしなくなりたい、気持ちを自制できるようになりたいという場合は、

  • 根本的な原因をできるだけ取り除く努力をして
  • あまりよくない生活習慣をできるだけ変えていって
  • いろいろなものに手助けしてもらいながら対策を取って

コツコツ積み重ねていくことが大切です。

もちろん、その場で瞬時に解決できるのが1番なのですが…。
そんな魔法のような方法はありません。

わたし自身、サプリでイライラに対抗したこともありましたが…。
だんだん効果が薄れて、結果的によりひどい状態になりました。

残念ながら、理性や感情でなんとかしようとすると逆に悪化していくこともあります
無理せずコツコツ、体質を変えていきましょう。

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