生理前のイライラ、PMSになってしまったけれど、授乳中…。
ちゃんとできる対策をまとめてみました。

生理前に気分が落ち込むから断乳を考える。それはもったいないと思います

わたし自身は妊娠前から生理前にイライラしたり落ち込んだりするPMSに悩まされていました。
出産したら治まるかと思いきや、生理が再開したらまた徐々に症状も出てくるようになり…。

何も対策を取らないでいると子どもに迷惑をかけてしまう。
それならいっそ、断乳してちゃんと対策を取った方が良いのかも…となかなか悩みました。
(生理再開時には1歳を越えていたし、もう良いかなという気持ちもあり)

結局わたしは断乳はせずなんとか乗り切りました。
そのときに、やっぱり無理して断乳しないで良かったなあと思ったのです。

  • 断乳するのも子どもにとってはなかなか大きな衝撃を与えるものだし
  • やめてしまうと二度と戻ってこない貴重な時間だし
  • 授乳していても対策次第ではかなり緩和できるものだし

渦中だと気づきにくいものですが、PMSで授乳をやめると悔いが残ることもあると思うのです。
できるだけの対策を取って、もうどうしようもないという場合でない限り、やめてしまうともったいないと思います。

病院では断乳を勧められる可能性が高いものですが…

ただ、PMSのために病院へ行くと断乳を勧められることが多いかもしれません。

離乳食が進めば進むほど勧められやすいもの

一般的にPMSの治療として、低容量ピルが使われることが多いのです。
(漢方の場合もありますが、先生によっては時間がかかるのをネックとして話されたり好き嫌いがあったりする様子)

低容量ピルを使うには授乳中はできない。
なので、断乳してからまたきてね、となることが多いようなのです。

授乳したままでもできる対策はけっこうあります!

病院でそう言われてしまうとどうしても、ピルを飲むのが1番なのかと考えてしまいがちですが…。
わたし自身は低容量ピルはまったく合わなかったし、リスクもある方法だと感じました。
何より 授乳中には使えない対策なので、最終手段として置いておいた方が良いと思っています。
(もちろん、専門家でも何でもないしただの個人的な考えです)

授乳中は確かに少し制限した方が良いこともあります。
でも、それでもできる対策をコツコツ積み重ねることはできます。

その成果を見てからでも、遅くはないと思います。

スポンサーサイト