生理前のイライラ、PMSになってしまったけれど、授乳中…。
ちゃんとできる対策をまとめてみました。

授乳中でもそうでなくてもPMSの1番良かった対策は、毎日コツコツ積み重ね

もう10年以上付き合っているPMS。
自分なりの対策ももうしっかり見つかっていて、もしかしたらもう治っているのかも?と感じることが多い日々です。

PMSの対策!というと、どうしても特効薬のようなものをイメージしてしまうものですが…。
実際は毎日コツコツ、少しずつ積み重ねていくものです。

大きく特別なことをする必要はありません。
ちょっと気を付け方を変えるだけで、気がついたら症状が軽く、なくなったくらいに感じられるようになるのだと思います。

それで結局、PMSを改善するのに1番良かったことは?

実際にいろいろ試してきて、これは良かったなと感じられる対策はこれでした。

ストレス解消(軽い散歩・睡眠・ちょっと気晴らし)

PMS対策の基本はやはり、ストレス対策です。
子どもをベビーカーに乗せて軽く散歩してみるとか、しんどかったらもう寝てしまうとか、1日30分だけは何も気にせずに過ごす時間を作るとか、毎日ちょっとしたことの積み重ねで、うまくストレスを解消していけるのが理想です。
疲れをためない、モヤモヤをためないために、生活習慣も見直していくと良いのだと思います。

サジー

イライラや気分の落ち込みを引き起こす原因とも言われる鉄分をはじめ、アミノ酸やリンゴ酸、ビタミンやミネラル、カロテンなど200種類以上もの栄養が補給できるというフルーツです。
ただの食品なので、劇的な変化が!なんてことはありませんが、飲んでいるとなぜか気持ちが軽く感じられたり、クエン酸やリンゴ酸のおかげで便秘対策になったりやたまりがちな疲れの解消に役立つところもあるようで、とても便利に飲めています。
PMSだけでなく、育児中の体力サポートにも良いように感じます。

体を冷やさない(温める)

症状を完全におさえるわけではないものの、悪化させないための大切なポイントが体を冷やさないことです。
常温の飲み物を飲むとか、足首を冷やさないとか、3食きちんと食べるとか…。
子育て中は外出中心の生活よりもずっと、ちょっと気をつけるだけで体を冷やさない生活習慣を続けやすい時期です。
これを機に体質改善をするようなつもりで、習慣を変えてみるのも良いと思います。

わたしは基本がサジーで、あとは習慣でなんとかなっています

サジーを基礎にして、あとは習慣を変える。
辛くて仕方がなかったPMSですが、この程度でなんとかすることができました。
その自分なりの方法を見つけるまでが大変だったのですが…。

サジーを基礎にする対策がわたしには1番良かった

サジーも合う合わないがあるものだし、生活だってはこの通りするのが難しいこともあるでしょう。
これが絶対誰にでも良い対策!とは言い切ることはできません。
でも、わたし自身はとても良いと感じています。
だからこそ、困っている方がいたら、1度は試してみてほしいなあと思っています。

サジーがダメでもハーブや漢方が合うこともあると思います。
できるだけ健康的な生活を目指して、自分なりにベストな方法を探していくのが良いんだと思います。