生理前のイライラ、PMSになってしまったけれど、授乳中…。
ちゃんとできる対策をまとめてみました。

PMSはホルモンのせいだけではない。授乳中こそ起こりやすい

生理前にイライラしたり落ち込んだりする月経前症候群(PMS)は、誰にでも起こる状態です。

直接の原因は確かに、ホルモンバランスが崩れることが1番大きいとされています。
でも、ホルモンバランスが崩れるというのもなかなか曖昧。
血液検査で調べても数値的にはなにも異常はない。
けれどPMSの症状は起こっているのはよくあることです。
疲れやストレスで落ち込んでいるだけ、過敏になっているだけでも症状が出ることもあるのです。

ただ、原因は何にしろ、疲れやストレスが大きなきっかけになることがほとんどです。

そのため、育児真っ最中である授乳中は特にイライラや落ち込みなどが起きやすいとも言えます。
生活スタイルがガラッと変わり、戸惑いや不安なども抱えやすい時です。
いつもと違う状態だからこそ、こういうことも起こり得る。
なので、症状に悩まされることもある意味仕方がないことだと思います。

妊娠前から悩んでいたけれど、出産後の方が困ることが増えた

とは言え、状況的には困ることが多いのが育児中のPMSの困るところ。

  • イライラしても子どもは待ってくれないし
  • 落ち込んでいてもやらなくてはいけないことはあるし
  • 何もしたくなくても変わりにやってくれる人はいないし

子どもがいないときの生活とは違い、自分以外のことをやらなくちゃいけない。
調子が悪くてもペースを落としたくてもそれができない。

これがPMSの症状が出てきて1番キツいところかもしれません。

ひとりであればなんとかやり過ごせるものの、それができない。
その状況が余計になんとかしなくては…という気持ちにさせてしまうところだと思います。

思い悩まず、「まあ仕方がないからなあ」の気持ちも必要

でも起こってしまうものは仕方がないし、1日2日で解消できるものでもありません。
思い悩むとより症状を悪化させてしまうのがPMSの大変なところです。

  • 仕方がないものとして症状を認めて
  • 抑えられないイライラも思い悩まずに
  • できるだけ毎日笑顔で気楽に過ごすこと

だからこそ、この3つが基本的な考え方。
よりラクに過ごす大切なポイントだと思います。

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